K-popの特徴

 

K-popの魅力について

BTS(防弾少年団)は米ビルボードのチャートで首位を獲得したK-popグループです。ただし、このビルボードに登場したのはBTSに限りません。SuperM(スーパーエム)もまた、デビュー曲でビルボードのメインチャートに登場しました。しかし、このSuperMは普通のグループとは異なり、SHINee テミン、EXO ベクヒョン・カイ、NCT テヨン・マーク、威神V(ウェイションブイ / WayV)ルーカス・テンの7名で構成されているK-pop界のアベンジャーズなのです。

世界的にも有名なBTSやSuperMを含む海外進出するK-popグループは、メンバー構成もさることながら、メンバー全員で揃ったダンスの即興が特徴的です。それゆえ、彼らのパフォーマンスに注目が集まりますが、その裏で彼らをバックアップしている企業努力が大きいことは否定できません。

基本的に、韓国の大手芸能事務所は上場企業ですので、SNSを利用するなどのマーケティングを上手く活用しています。一方、日本では、ジャーニーズ事務所やホリプロなどような大手芸能事務所ですら株式上場されていません。K-pop業界関係者はエンターテインメントを一種の産業として捉えており、完成度の高いグループとしてK-popアイドルを売り出していきます。一方で、J-popアイドルはファンがそのスター性を育てていくというスタイルが採られています。