K-popアーティスト

 

K-popの火付け役となったグループ

歴代の韓国アイドルの中で、日本にK-pop旋風を巻き起こした代表的な2つのグループを紹介します。

日本のK-pop人気の先駆けである東方神起は、2004年に韓国でデビュー。翌年2005年、日本でデビューを果たしました。デビュー当初はアカペラグループとして紹介された5人組のメンバーですが、長身でスラリとしたルックスは、すぐに女性ファンの心を掴むこととなりました。2010年までは5人で活動していてましたが、その後3人のメンバーが脱退し、現在は2人組のユニットとして活動中です。『Share the World』はアニメ「ONE PIECE」(ワンピース)の主題歌になったことで、記憶に残っている人が多いかもしれません。

男性グループに続いて、女性アイドルグループも日本で成功を遂げました。2007年に韓国でデビューした少女時代は、韓国の大手芸能事務所SMエンターテイメントの練習生から抜擢された9人から成るグループです。2009年に発表した『Gee』が韓国で大ヒットすると、その勢いに乗って日本でも翌年にデビュー。同年の第52回日本レコード大賞において新人賞を獲得しました。